2006/07/15

■2006年7月15日 『ダークホルムの闇の君』単行本化

『ダークホルムの闇の君』


東京創元社より、単行本化。amazonでは7月22日、bk1では7月26日。創元は、発売日を7月27日とし、掲示した初版の日付けは7月28日。
bk1のが一番正しい気がする。こないだの『バビロンまで何マイル?』を買ったときの経験上。

いまや魔法世界はめちゃくちゃだった。別世界の資本家チェズニー氏が送りこんでくる観光ツアーのせいで町も畑も荒れ果て、諸国の財政もすっからかん。魔術師大学の総長ケリーダのもとには、魔術師、吟遊詩人、傭兵、はてはエルフや龍までもが、口々に不満をうったえてくる。世界をチェズニー氏から救わなくては……。困り果てたケリーダたちに神託が告げたのは、変わり者の魔術師ダークの名。ミソピーイク賞受賞の傑作ファンタジー。

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2006/05/17

■2006年5月16日 DWJの来月の予定。

DWJ公式サイトに日本時間5月12日に掲載された新しい記事に付いて、掲示板にFHさんから記事のご紹介を頂きました。ありがとうございます。私の混乱ぶりを見兼ねての救済の手です。何より倫子が嬉しい。

(今度の)6月10日のReader's Dayにダイアナさんがブリストル大学にきます。大学からの詳細と予約のための書式はこちら(※Detailsをクリックすると大学のサイトにいけるようになっています)。たった20ポンドでワークショップ二つとパネルディスカッションに参加可能です。でもいますぐ予約してください(book now...)

いますぐ予約して下さい!

航空便

もっ。

netでジョーンズさんの声を聞くことも出来るし、ハウルのDVDには喋っている姿も収められている。でもやっぱりジョーンズさんにお会いしたいなぁ…。

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■2006年5月16日 ダークホルム ハードカバー化+後書き刷新

掲示板で5月11日にかなさんに教えて頂きました。ありがとうございます。

ところで『グリフォンの年』で解説かいた妹尾さんのサイトに こんな発売情報がありました。 http://usagiya.hontsuna.net/article/1706654.html

創元文庫から出ていた『ダークホルム』文庫をハードカバー化、後書きも刷新するそうです。書き込み頂いて四日後、5月15日配信の創元のメールマガジンでも明らかにされました。

◇『ダークホルムの闇の君〈上・下〉』 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ 著/浅羽莢子訳(創元ブックランド) 魔法世界を救え! ミソピーイク賞受賞の傑作ファンタジー第1弾。
7月刊行予定とのことです。『グリフィンの年』もハードカバーになるのでしょうね。

…図書館とかに入るのかしらね、他に誰が買ってるんだろ〜。

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2006/02/01

■2006年2月1日 『ウィルキンズの歯と呪いの魔法』ハヤカワから新刊

ハヤカワオンラインで掲載アリ。
現在は刊行予定>2006年3月の新刊(2006/1/31)
に掲載されています。

3月下旬 ハリネズミの本箱 『復讐は魔女の仕事』

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ/原島 文世訳
おこづかい稼ぎに、仕返し代行という奇妙な商売を始めた姉弟。
ところが一件の依頼から、魔女とのいざこざに巻きこまれていき......
ジョーンズの事実上のデビュー作にあたる、愉快なファンタジイ。


原書は『Wilkin's Tooth (米題: Witch's Business)』

是非『Eight Days Of LUKE』『The Ogre Downstairs』もお願いします…。 

あと、ハウルの動く城がアカデミー賞長篇アニメ部門へノミネートのニュースが入りました。
他 2作品『ウォレスとグルミット/野菜畑で大ピンチ!』『ティム・バートンのコープスブライド』がノミネートだとか。

2006/03/06 追記
『ウィルキンズの歯と呪いの魔法』へ邦題が変更になりました。
2006/03/21 追記
発売日は3/24のようです。
『ウィルキンズの歯と呪いの魔法』amazon

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2006/01/18

■2006年1月18日 『バビロンまでは何マイル』創元から新刊

2006/01/17に発信の東京創元社メールマガジン に記載アリ。
「星空から来た犬」 の訳者 原島文世さん訳なので期待大。

(2006年3月刊行予定分) ◇『バビロンまでは何マイル 〈上・下〉』 ダイアナ・ウィン・ジョー ンズ著/原島文世訳(創元ブックランド) 英国ファンタジーの女王が贈る、とびきり愉快でにぎやかな物語。
2003/03/22発売予定、各2.100円


コレを読んだら、やっと「花の魔法、白のドラゴン」が読める!


 バビロンまでは何マイル 上amazonバビロンまでは何マイル 下amazon
てんやわんやの帝国の後継者探しと新人マジド選び。ふたつの世界の難題を同時に抱え込んだ魔法管理官ルパートの運命は。英国ファンタジーの女王が贈るとびきり愉快な物語。

とんでもない事態の続出に、孤軍奮闘するルパート。鍵をにぎるのはマジドの極秘事項バビロン。童謡「バビロンまでは何マイル?」の歌にのせて贈るにぎやかなファンタジー。

studio burabura/


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2005/09/10

■2005年9月9日 DVD ハワードと七人の魔法使い

掲示板で、ゆなさんに教えて頂きました。ありがとうございます。

「ハワードと七人の魔法使い」DVDが日本語字幕付き、吹き替えの発売が予定
されています。11月2日。ここでパッケージが見られます。

「ハワードと七人の魔法使い」は、「七人の魔法使い」として訳出されています。
原題は「ARCHER'S GOON 」。これは過去に、BBCで6回のテレビシリーズとして
放映されたことがありした。

「七人の魔法使い」

DWJ公式サイトのGOONのページ。
黒猫屋さんこのページで、「ハワードと七人の魔法使い」が製作された際の
DWJの感想等も読めます。

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■2005年9月9日 DVD ハウルの動く城

ベネツィア映画祭 宮崎デーにあわせたか、本日「ハウルの動く城」DVD発売。
DWJファンとしては、ダイアナ・ウィン・ジョーンズのインタビュー映像が
おまけとして付いていることに注目!。DVD発売のNEWS

おそらく、2004年12月10日に放送された「千と千尋の神隠し」で
ほんの少し流れて「テーマは愛です」と言っていた、あの映像では
ないかと思われる。
放映された時「DVDの特典になったらいいのに」と希望された方が
あったが、まさにその希望通り読み通りになったのでしょう。

当日のamazonではDVDのランク1位になっていた
5種類の発売となり、専用のページも出来て、なかなか嬉しいね。

「テーマは愛です」って、DWJ作品はそんなに直球じゃないじゃん、
言い切るDWJってば、も〜。と、微笑ましく見てました。
私は、フィルム付きをクリックしてきました。DWJの映像プラス、
日本語以外の吹き替えが目当て。それぞれの言語を喋る彼らを見たい!


再掲:ジョーンズさんへのインタビュー(映画鑑賞前) 前編/後編もういっこ。
テーマは愛です、と言い切るより、こういう答え方のがより、DWJらしい。

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2005/05/22

■2005年5月22日 井辻朱美さんのDWJ論含む


「ファンタジー万華鏡(カレイドスコープ)

が発売されました。早速注文しました。

掲示板で、風音さんに教えて頂きました。ありがとうございます。

「ファンタジー万華鏡(カレイドスコープ)」
ISBN 4-327-48148-3
定価2,520円(本体2,400円+税)
四六判 上製 240頁

こちらの研究社(http://webshop.kenkyusha.co.jp/book/4-327-48148-3.html)のページによると、冒頭のDWJの項では、クレストマンシーをとりあげ、平面性の女王と呼んでいます。取り上げられた作品は、上記ページによると、『トニーノの歌う魔法』『魔女と暮らせば』「キャロル・オニールの百番目の夢」

井辻さんの以前のクレストマンシーに言及するものは、クリストファーの魔法の旅/魔法使いは誰だなど。あと、奥行きという言葉が出ているので、この対談も目を通すと、本が更におもしろいかも。以前に、4部作が終わったらこのシリーズについて書いてほしいなぁと思っていたので、今回それが実現したようで嬉しい。

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2005/03/29

■てらいんく「ネバーランド vol.2」DWJ特集

「ネバーランド vol.2」ダイアナ・ウィン・ジョーンズ特集80ページ
短編「イナイ」(岸野あき恵訳)掲載。

2005年2月5日に発売されました。amazon 
 
ネバーランドのDWJ特集はだれが読んでも絶対おもしろい!
と、胸はっていえると思います。ちょっとでも、ハウル好きな方、
こりゃもう、必見なんですよ!ジョーンズさんのおはなしの、
ここが気になってたんだよね。という箇所には、きっと誰かが
つっこみいれてるよ。論文掲載まであって、盛り沢山とはこのことだ!

緑の本「Diana Wynne Jones: An Exciting and Exacting Wisdom

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2005/01/13

■2005年1月13日 デイルマーク4作目3月に。

東京創元のサイトに、掲載されました。
http://www.tsogen.co.jp/wadai/0501_06.html
第4部『時の彼方の王冠』三辺律子訳 2005年3月刊行予定

2005年1月の予定が2月から3月へ変更。あわせて、題名も確定しました。
『デイルマークの王冠』→『時の彼方の王冠』
上下巻でなくなりましたね。

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